2018年11月14日(水) 18:03 JST

抹茶SNSを使ってみた

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必要に迫られてインストールにSSH使わないオープンソースのSNSを探す必要が出てきた。OpenPNEはSSH必須。そこで抹茶SNS、機能はシンプル、デザインも落ち着いてて良さげなので使ってみることにした。インストールはマニュアル通りにやればOK。今回はオビタスターのサーバー。ライセンスはGPLだそうです。

サポート掲示板あるけど法人ユーザーだけが書き込みできる。マネタイズを目指しているならある意味当然かもしれない。情報少ないなー、と思ったけど、サポート掲示板の過去ログなど読みながらなんとかいじり方を探る。

デザインの変更を少しやってみた。

メイン画面のテンプレートはここ。 app/views/layouts/default.php
画像の場所はここ。 webroot/img/common/*.*

 

2018年5月11日追記
抹茶SNSはphp7非対応のようです。少なくとも無償版は2014年以降更新されておらず。有償版はphp7対応しているかもしれません。

GL2.1.3 defaultテーマでマイナー修正

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Geeklog

ホントに久々にGeeklogのインストール。使ったのはGL2.1.3 IvyWeパッケージ。

1. professionalテーマファイルの追加
無事にインストール完了し、日本語化、不要なプラグインの削除等の後でコンフィギュレーション設定を行い、テーマエディターの設定途中でサイトがエラーになってビビる。エラーを見るとprofessionalテーマファイルが無いことが原因のよう。professionalテーマは長らくGeeklogの標準テーマだったがちょっと前にその座をdefaultテーマに明け渡したはずだ。システムの何処かに未だに旧デフォルトテーマの有無をチェックする機能が残っていたものと思われ。GL2.0のprofessionalテーマファイルを探してきてuploadしてエラーは出なくなった。

An error has occurred:
(This text is only displayed to users in the group 'Root')

E_WARNING(2) - closedir() expects parameter 1 to be resource, boolean given @ /var/www/virtual/xxxxx/xxxx/private/plugins/themedit/functions.inc line 705

Call Stack
# Function File Line
1 closedir /var/www/virtual/xxxx/xxxx/private/plugins/themedit/functions.inc 705
2 THM_getAllThemeFiles /var/www/virtual/xxxxx/xxxx/private/plugins/themedit/functions.inc 70
3 require_once /var/www/virtual/xxxxx/xxxxx/htdocs/lib-common.php 8690
4 require_once /var/www/virtual/xxxxx/xxxx/htdocs/admin/index.php 28
array(5) {
["path"]=>
string(67) "/var/www/virtual/xxxxx/xxxx/htdocs/layout/professional"
["top_level"]=>
bool(true)
["_CONF"]=>
&array(357) {
["site_enabled"]=>

 

さくらインターネットでGeeklogサイトを無料常時SSL化

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Geeklog

無料常時SSL化、Geeklogで初めてだったのでメモ。

さくらのコントロールパネルからマニュアルに従って無料常時SSL化(SNI)を申し込み。確認メールを待ってサイトを表示するとCSSが効いていない画面。ま、これは仕方ない。CSSファイルのURLがhttpのままだから。次にログイン。え?あれ?何をやってもログインできない。管理者(自分)一人がユーザーのサイトでメルアド登録していないからパスワード再設定も出来ない・・。滅茶苦茶焦った。FBのGLユーザーグループで質問、今駒さんの回答で解決。以下が手順。

rescueツールを起動し、admin_urlとuser_urlをhttpsに変更。これで解決。ログインできなくなるのは凄く焦った。数ヶ月ログインしていなかったので「え?もしかしてPW書き換えられたの??」とかドキドキ。心臓に悪い。でも終わってみると、とても簡単に常時SSLサイトに変身。よかった。

あ、さくらの関連マニュアルにある.htaccessによる設定はやりました。

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Geeklog 2.1.1サイトでUIkit slider

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Geeklog

解決できていないので中間報告メモ。

mediagallerが自動タグ slideshow を持っているのでこれを使おうと思ったが、画像サイズ指定がpxのみのため responsive web designでは使えず。jsファイルに記述されたwidth部分を読み込んで%指定できるようにしようと思ったが該当箇所探せずギブアップ。

defaultテーマではuikit3が使われておりsliderは未実装のため、uikit v2が使えるdenimテーマを、とのことなので使ってみたがスライド対象画像が全画面表示されてしまい使い物にならず。画像サイズ指定を何処でしているのか探索中。

 

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OpenDocManの日本語化をGitHubでやってみます

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OpenDocMan

OpenDocMan、日本語で動き始めましたが、日本語ファイル japanese.php を作ればOKと思っていましたが、hardcodeメッセージもあるし、signup画面が文字化けするので見てみたらcharset, lang 指定がない、という状態で、もう少し作業が必要そうなので github で作業することにしました。

https://github.com/kobab/OpenDocManJpTry

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OpenDocManの日本語言語ファイルを公開します

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OpenDocMan

OpenDocMan、やはり日本語化は必要でしょう!ということで言語ファイルを作りました。オリジナルのenglish.phpのメッセージ部分を日本語に翻訳し、japanese.phpとして公開しました。作者様にも送りましたので問題なければ次のバージョンで一緒に公開されると思います。OpenDocMan、これで日本語対応だー!ファイルはこちらから 入手できます。

私自身がOpenDocManの使い方、特にcheck-in, check-outという概念を理解できていないこと、文書認証のワークフローを使う予定がないので、これらに関わる日本語はちょっとおかしいかもしれません。また、プログラムで複数のメッセージを繋いでいる場合、英語と日本語の語順の違いから、おかしなメッセージがでることもあり得ます。この辺りは、日本人のプログラマーの方で解決法を提示してくれる方の登場を待つしかないのかもしれません。

まぁ、そうは言っても日本語で動き出したのでよかったー!

OpenDocManを発見

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OpenDocMan

業務で文書管理システム、簡単にいえばweb上のファイルサーバーが必要になった。今どき、当然Google DriveやDropBoxなどを考えるが調べれば調べるほど目的に合わない。GoodleDriveもDropBoxも個人の文書管理が主目的で、ファイルやディレクトリ単位での共有は出来るものの、個別の権限設定が面倒。何より今のところ予算がないプロジェクトなので無料でないと困る。GoogleDriveもDropBoxも有料で使えばファイルサーバー的に使えるが予算がない。プロジェクト用のwebは既にレンタルサーバーを借りて運用開始しており、Geeklogで作ったシンプルなものなので5GB弱の容量がまだ空いている。検索してみた。NTT dataや富士通、日立の文書管理システムの広告が表示される。こんな大手のもの使えない。高いに決まってる。

条件はこんな感じかな?

  1. 無料
  2. 導入が容易
  3. 登録ユーザーのみが閲覧・ファイル登録可能
  4. webベース
  5. 文書の承認プロセスやワークフローは不要
  6. 日本語インターフェイス(出来れば)

 

Geeklog2.1.1でガラケー対応

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Geeklog

Geeklogは本日現在最新のGL2.1.1よりガラケー表示サポートを中止しました。特に問題ないと思っていたら、ガラケー対応サイトの依頼を受けてしまい、facebookのGeeklog Japaneseコミュニティで相談。

リーダーの今駒さん、im-ltdさんに対応教えていただきました。お二方に感謝申し上げます。

必要な対応は、以下の3つのファイルのハックとGL2.1.0に同梱されていたmobileテーマを追加することです。

lib-common.php 
lib-session.php
lib-custom.php


pdfをDroxboxからAmazonクラウド、Kindleアプリに転送する時の容量問題

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Send-To-Kindleがえらく便利で使いまくってますが、ふと気がついたのは、数年前に本棚整理のために自炊した分厚い文庫本の金庸先生の武侠小説。1つあたり50MB,60MBのファイルもブイブイあったけど、あれはKindleアプリで読めないのか?

USBで転送するのはなんかイマイチなのでスマートに出来るか?