2018年7月17日(火) 14:38 JST

autosaveプラグイン

Geeklog

autosaveプラグイン実装完了!記事消えがなくなると思うと嬉しいなー。

インストールはプラグインの一般的なインストール。DL・解凍したファイルautosaveを、private/plugins/にupload。ローカルのautosaveの中にあるautosave/admin/の中味をhtdocs/admin/plugins/にautosaveディレクトリを作成、ここにupload。geeklogの管理者メニュー→プラグインでインストール→完了。コンフィギュレーションにautosaveという項目が出来るので、ここで自動保存間隔を設定、デフォルトは10分。Geeklog増殖計画のmistral-kkさんの記事にあるとおり、geeklog仕様で20分でtokenが無効になるので短めの設定が必要。

16:28に記事書き込み開始。

 16:50に「保存」ボタンを押したら、記事が消えていた。autosave効いていない?

16:54に再度使用開始。
17:03に画面左側に「saved automagically」と英語で緑色のメッセージ。動いてる!でもautomaticallyのミスタイプだと思う。

記事一覧を再確認。探したら、下のほうに記事がありました。
①autosave後に保存ボタン押したもの②autosaveで保存されたもの、この2つがあります。

記事一覧上の日時は4/22で今日の日付、でも記事を編集モードにして公開オプションを見ると1970年1月1日09:00になっている。これが原因で記事一覧からは保存されていないように見えたようです。

つまり、10分間ごとに自動保存されると記事はドラフトモードで保存される。autosaveをONにした後に作成した記事は公開オプションが1970年1月1日09:00になっているので、記事完成後は必ず公開オプションを正しく指定する必要がある。