2018年7月20日(金) 17:28 JST

オープンソースとバザールモデル

おしらせ

オープンソースで日本の経済が活性化しないかなー?と最近考えています。

オープンソースとバザール方式を巡ってずいぶん議論があるんですね。ググるといっぱい出てきます。

引用:R行軍記「オープンソース」と「バザールモデル」

フリーソフトウェアのひとつであったLinuxが開発事例として非常に成功したので、Eric Steven Raymond氏がその開発手法を分析し「バザールモデル」と名付け、論文にした。
その論文に影響を受けたNetscape社が自社ソフトウェア の開発にバザールモデルを採用し、それにあわせて(?)「オープンソース」という用語が作られた。
――というのが、「オープンソース」と「バザー ルモデル」の関係になるでしょうか。

バザールモデルを実現させるためのソフトウェアの在りようを「オープンソース」としてまとめたと考え るならば、バザールモデルで開発されるソフトウェアは必然的にオープンソースになりますね。
一方、オープンソースだからと言って、必ずしもバザー ルモデルによる開発がなされるわけではない。
なぜなら、オープンソースであっても、「その成果を持ちより、よいものを残しながら1つのソフトウエ アを作り上げていく」という部分がなければ、バザールモデルにならないからです。

とはいえ、誕生の経緯を見れば、もともとのオープンソー スはバザールモデルによる開発を目的としたソフトウェアであったと言えるでしょうし、現在でも、バザールモデルでない「伽藍方式」を採用するオープンソー スはほとんどないと言っていいんじゃないでしょうか。

なるほど。

Linuxはスタート時はフリーソフトと呼ばれていたのか。バザールモデル、オープンソース、って言葉は後から出来たのね。