2018年4月22日(日) 17:40 JST

オープンソースと日本の若手プログラマーの可能性

おしらせ

Geeklog Japaneseのようなオープンソースのコミュニティにいるとプログラマーでない僕にも日本のプログラマーの現状の一端が見えてくる。

プロプライエタリ志向の大手企業と政府に囲まれてSIerに勤める若手プログラマーが飼い殺しにされ育つことが出来ず、日本からイノベーションが発信される可能性がほとんど見えない。

要約するとこんな感じか?

図らずもこんなブログを見つけた。2007年のものだけど。
日本IT業界絶望論 江島健太郎



自信がある人もない人も、若手プログラマーならオープンソースのコミュニティに一度入ってみるとよい。プログラマーにとってオープンソースはボランティア の場所でなく、腕を磨く場所。webデザイナーも然り。

こんな言葉も聞いた。
会社に飼いならされることを良しとしない、会社がい つまでも自分の面倒を見てくれると思わない、いつか独立したい、こんな思いを持っているなら一度チャレンジしてみたらいいんじゃまいか?

上述の江島さんの次のブログエントリーは正にそんな内容だった。
江島健太郎 希望は突然やってくる