2017年11月24日(金) 07:01 JST

OpenDocManの日本語化をGitHubでやってみます

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OpenDocMan

OpenDocMan、日本語で動き始めましたが、日本語ファイル japanese.php を作ればOKと思っていましたが、hardcodeメッセージもあるし、signup画面が文字化けするので見てみたらcharset, lang 指定がない、という状態で、もう少し作業が必要そうなので github で作業することにしました。

https://github.com/kobab/OpenDocManJpTry

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OpenDocManの日本語言語ファイルを公開します

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OpenDocMan、やはり日本語化は必要でしょう!ということで言語ファイルを作りました。オリジナルのenglish.phpのメッセージ部分を日本語に翻訳し、japanese.phpとして公開しました。作者様にも送りましたので問題なければ次のバージョンで一緒に公開されると思います。OpenDocMan、これで日本語対応だー!ファイルはこちらから 入手できます。

私自身がOpenDocManの使い方、特にcheck-in, check-outという概念を理解できていないこと、文書認証のワークフローを使う予定がないので、これらに関わる日本語はちょっとおかしいかもしれません。また、プログラムで複数のメッセージを繋いでいる場合、英語と日本語の語順の違いから、おかしなメッセージがでることもあり得ます。この辺りは、日本人のプログラマーの方で解決法を提示してくれる方の登場を待つしかないのかもしれません。

まぁ、そうは言っても日本語で動き出したのでよかったー!

OpenDocManを発見

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OpenDocMan

業務で文書管理システム、簡単にいえばweb上のファイルサーバーが必要になった。今どき、当然Google DriveやDropBoxなどを考えるが調べれば調べるほど目的に合わない。GoodleDriveもDropBoxも個人の文書管理が主目的で、ファイルやディレクトリ単位での共有は出来るものの、個別の権限設定が面倒。何より今のところ予算がないプロジェクトなので無料でないと困る。GoogleDriveもDropBoxも有料で使えばファイルサーバー的に使えるが予算がない。プロジェクト用のwebは既にレンタルサーバーを借りて運用開始しており、Geeklogで作ったシンプルなものなので5GB弱の容量がまだ空いている。検索してみた。NTT dataや富士通、日立の文書管理システムの広告が表示される。こんな大手のもの使えない。高いに決まってる。

条件はこんな感じかな?

  1. 無料
  2. 導入が容易
  3. 登録ユーザーのみが閲覧・ファイル登録可能
  4. webベース
  5. 文書の承認プロセスやワークフローは不要
  6. 日本語インターフェイス(出来れば)

 

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